被災地スポーツ交流事業 2019
2011.3.11 東日本大震災から9回目の夏。
2012年から取り組んできた少年野球交流を今年も無事に終えることが出来ました。
8年間、私はこの事業の事務局長として、本当に多くの方たちに支えて頂きながら、たくさんの出会いと思い出と宝物を頂きました。あの未曾有の震災のあと、少年野球を続ける事は物理的にも心理的にも簡単な事でなかったと思います。それでも、子どもたちのためにと頑張る大人、その大人を励ましてきたのは、まっすぐに野球に取り組む子供達だったのだと思います。
震災がなければ出会う事のなかった私たちの出会いに感謝し、これからも互いに励ましあっていきたいと思います。

そして、来年は2020東京オリンピックパラリンピック。
子どもたちの更なる夢が広がることを、心から願っています。