憧れの南三陸ホテル観洋を訪問。
沿岸にそびえ立つ立派な建物。そこから見える海はこんなにも美しく穏やか。
しかし、あの日は違った。10階建てのホテルの5階まで津波が。それでも無事だった上層部に発災直後から多くの被災者を受け入れた。その後も町全体が壊滅的な被害のなか、女将の陣頭指揮で次々と復興へのとりくみが行われた。5年が経った今でもホテルの周辺にはまだ何もない。このホテルが残ったことがどれほど希望となったのか、今回訪れてみて、そのことを強く感じました。

被災地支援で行ってきたスポーツ交流に初めて参加してくれた方々と久しぶりの再会も出来ました。
今年の夏も東北の子供たちを東大和市にお迎え出来るよう、全力で取り組んで参ります。

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