令和8年第2回定例会一般質問
昨日、一般質問を行いました。今回は4点についてとり上げました。
①清原市民センターについて
4月から清原市民センターでの証明書発行と収納業務が廃止され、「それでは困る」とのお声を受けての質問です。
都営団地の手続きがある6月は3回(17日、25日、30日)臨時窓口が設けられます。今回廃止された理由は、証明書がマイナンバーを使ってコンビニでも発行出来るようになったためとの事でした。確かにコンビニでは料金も安く発行できますが、初めて行う時は不安もあります。また、窓口に人がいなくなった事も不安があります。
そのための対策について、幾つかの提案を行いました。
②防災について
東大和市では昨年から市内の防災士に声をかけて防災士を活用した防災訓練を行なっています。私も防災士として参加しました。とても良い取組みだと思い、参加して感じた事、気になった事を質問し、更なる防災対策について提案致しました。
③火災被害後の手続きと支援について
東大和市で過去10年間に起きた火災は110件、中にはお亡くなりになった方もいます。これまでも火災のあった方の相談も受けてきましたが、最近新たに火災後のご苦労について、詳しくお聞きする機会がありました。火災は失火責任法のもと、もらい火であっても自分の家は自分で再建しないとなりません。そのため、火災保険に入っていると思いますが、火災直後、すぐに何かしてもらえるわけでもない事がわかり、今回、様々質問しました。自己責任に基づく事が多く行政の支援としてなかなか良い答弁はありませんが、これからも諦めず取り組んで参ります。
④公共施設再配置計画における市役所周辺拠点の施設整備について
公共施設再配置計画の素案が発表になりました。大きな計画なので、まずは気になる市役所周辺の今後についてと、中央公民館について伺いました。特に中央公民館は建設から50年が経ち老朽化が著しく解体の方向性が示されており、不安を抱くお声を頂きました。市長からは「解体は、将来を見据え、市民のニーズにあった機能を確保したのちに行う」との答弁でした。まずは、現在、公民館を利用している皆様の要望を聞き対応して欲しいと要望しました。
東大和市の一般質問は議員1人当たり100分が与えられています。地方議会では長い時間を頂いている方です。しかし、今回は100分でも足りなくなりそうで、最後の方はかけ足になってしまいました。
議会の模様は、市議会ホームページでみる事が出来ます。よろしければ、ご覧下さい。

