湖南衛生組合、施設リニューアル。

湖南衛生組合、施設リニューアル。
 5市(武蔵村山市・武蔵野市・小金井市・小平市・東大和市)協働のし尿処理施設。し尿処理はかつて609㎘/日搬入があったそうです。今は公共下水道の普及で6㎘/日の搬入。施設の老朽化、規模の縮小のためリニューアルされました。
 多くの公共施設が抱える老朽化対策ですが、今回この事業は
PPP処分・竣工型土地信託事業として行われ、総務省のモデル事業としてホームページにも紹介されています。
 施設規模縮小で余る土地に住宅を建て販売することで、老朽化施設の撤去と新施設建設の費用を賄うというものです。

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